こんにちは、まほ(@pastelcareer)です。今年は連日本当に暑い日が続きますね!
8月に入り、我が家の大黒柱の「みいパパ」にも、徐々に夏バテの兆しがみえてきました…。

夏バテ対策として妻の私が出来ることは、食べることのサポートしかなーい!
と言うことで、今日は我が家の働き者「みいぱぱ」大絶賛の、「満員電車でも安心して持ち運べるお弁当箱」
フードマンについてレビューしていこうと思います!

フードマンってどんなお弁当箱?

まず、フードマンについてご説明しますね。
フードマンとは、シービージャパン社の出しているお弁当箱のブランドの名前です。

見た目は以下のような感じで、大きさは、大体A4サイズの印刷紙と同じか、すこし小さいくらいのサイズ感をイメージされるといいと思います。

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フードマンのイイところ!

では早速、フードマンのイイところを羅列してみますね!

液漏れしづらい4点ロックの安心感がイイ!

このお弁当箱の最大の特徴は、お弁当箱の4辺のすべてをぐるりとロックできる点です。
がっちり四方を固定&密封することで、お弁当の中身が液漏れしづらく、持ち運びが楽ちんになります。

蓋と一体型になっているパッキンがイイ!

蓋と本体の密着度が◎

液漏れを防ぐためのパッキンがフタに直接ついているのも見逃せないポイントの一つ。
パッキンが別になっている他のお弁当箱よりも、蓋と本体の密着度がすぐれているような気がします。

少ないパーツで洗いやすさ◎

蓋と本体と洗うパーツが2つしかないと言う点も、主婦に嬉しい時短ポイント!
食べ終えたら、食洗機にそのまま突っ込むこともできるので、清潔です。
私はマメな性格じゃないので、沢山パーツが必要な2段・3段のお弁当箱は洗うのが本当に本当に面倒で…。
ついでに盛り付けがキレイに出来て、見栄えも良いまげわっぱのお弁当箱も、とにかくお手入れが面倒で面倒で…。
パーツ多めのお弁当箱は、なるべく使いたくないお弁当箱として、そっ〜っとキッチン棚にお蔵入りさせていました。

パッキンが劣化したら、アマゾンではフタだけ購入も可能◎

パッキンが劣化したな~と思ったら、アマゾンでお安くフタだけ購入することも可能なのもいいです!

正直、朝の忙しい時間に、やれこっちは上蓋、こっちは間仕切り、なんてパーツを探すのもストレスだったのよ~。食べ終わったお弁当箱を分解して洗うのも大変だしね。

みいすけ
朝は私もご機嫌斜め。ほっとくとすぐに泣いちゃうよ~。

おかず同士の味が混ざらない仕切りがイイ!

また、仕切りがしっかりしているのでおかず同士の味が混ざる事がありません。

これまで別のお弁当箱でお弁当を作っていた時は、どのおかず同士を隣に配置するのか考えて入れるようにしていました。

今は特に何も考えずに、適当~に入れてもおいしさキープできるので、楽になって万々歳です♪

間仕切りのおかげでお弁当を詰めやすい

また、2段・3段弁当箱や、細長い弁当箱に比べて、お弁当のおかずを平らに詰めて行きやすいです。

シャケや白身フライなど、長さのあるおかずも入れやすいのがメリットの一つです。

それに、おかずも結構沢山はいるので、簡単に彩の良いバランスのいいお弁当にすることができます。

お弁当箱自体が軽くて薄くてコンパクトなのがイイ!

また、お弁当箱自体の大きさもA4の印刷用紙と同じくらいの大きさでコンパクトです。厚さも35mmと薄いので、A4サイズが入るかばんなら、楽々入れることができます♪

ただし、これは矛盾するような意見で恐縮なのですが・・・・。

上で述べたように、いくら詰めやすいとはいえ、本体の深みは3.5センチと薄めです。

故に高さがかさばるようなおかずは入れづらいと感じることも何度かありました。

※特に冷凍された野菜は、少し解凍されてつぶせる状態にしないと入りづらいことがある。

この辺は、毎日詰めていくうちにコツがわかりだすので、特段大きな問題でもないです。

ただ、無理に高さのあるおかずを入れてフタをすると漏れの原因につながる可能性があるのでおススメしません。

あまり無理な詰め方はしないほうがイイかも!

通勤バッグの中でお弁当を立てても安心なのがイイ!

そして、毎日満員電車通勤を頑張ってくれているみいパパの心を一番つかんだのは、通勤バックの中にお弁当箱を立てて持ち運ぶ事ができるという点です!

これまで使っていた普通のお弁当箱の時は、通勤かばんの中で液漏れするのが怖いと言う理由で、手持ちのクーラーバッグで通勤カバンと別に入れて持っていく。

もしくは、そもそも荷物や大事な書類が入っている時は、お弁当を持っていきたがらない、と言う状況がありました。

じ…、実は、お弁当がおいしくないから持って行きたがらなかったのか…?!

みいすけ
(ノーコメント)すやあzzz
とまあ、そんな恐ろしい疑惑はさておき。みいパパの感想としては、

みいパパ
これまでのお弁当箱は、漏れるのが怖くてカバンに入れて持ち運ぶのは怖くて出来なかったんだけど、今使っている「フードマン」は今のところ全然漏れないから安心して持ち運べるよ~。満員電車でおされても、リュックに入れられるから大丈夫!!

わたし
・・・・・そういう事にしておいておくれ。まあ、確かにお弁当箱は結構迷走したよね。お気に入りが見つかってよかったです。

フードマンのイマイチなところ

と、ここまでは我が家にとってはいいこと尽くし。
特に、フードマンのお弁当箱に不満はありません。

あえてイマイチなところを挙げてみるとこんな感じかな~と感じたことを書いてみます。

パッと見、お弁当箱が大きく見えがち。

あくまでパッと見、ではあるのですが…。ちょっとした幕の内弁当くらいの大きさがある800mlのフードマン。

もしかしたら、高校生くらいの多感な御嬢さんにとっては、800mlのフードマンは大きすぎて持っていくのが恥ずかしいなあ~と感じるかもしれません。

しかし、サイズ展開としては400mlと600mlタイプもあるので、電車通学や自転車通学などしている場合は検討してみるのもイイかなあと思います。

理由は後述しますが、簡単に言うとちょっと小さすぎる気がします。

専用カバーはあるけれど、種類が少ない。

フードマン専用カバーは、(特にオフィシャルで出ているものは)種類があまり沢山ありません。

もちろん、カワイイハンカチや風呂敷に包めば特に問題ないと思うのですが…。

楽しいランチタイムにするには、万が一の液漏れを防いでくれるような、専用カバーがあるとより便利&うきうきしますよね。

あくまで私の場合ではありますが、どうしてもぴったりのカバーが欲しくて、ふとフリマアプリやハンドメイドアプリで
「フードマン」「カバー」等で探してみました!

すると、ぴったりのカバーを作っていらっしゃる作家さんに出会うことが出来ました。(ご許可頂いておのせします!)

カバーを作ってくださったばろきさんの販売ページ

今回ばろきさんに作って頂いたケースは、作りが丁寧で、ケース内も洗える保冷素材になっています。
万が一汚れても丸洗いできるのがかなり使い勝手が良く、おススメ!

私は、わざわざ自分が好きなピンク色の生地で作成していただきました。大変満足です。

上二つが作ってもらったカバー。その下は、公式のカバーです。

ただ、色々な方の口コミを読んでみたところ…。
やはり、完璧に液漏れを防げると言うわけではないようで、時々中身が漏れてしまった!と言う方もいるようです。

そのため、我が家の場合は念には念を入れて、なるべく液漏れさせないコツとして、

  1. あまりぎゅうぎゅうに詰めすぎない。
  2. フタをしめる時になるべく空気を外側に抜くようにしっかりと閉じる。
  3. よくおかずを冷まして入れる
  4. 明らかにかさばって蓋が閉まらなさそうor液漏れしそうなおかずは避ける。
  5. しっかりとカバーに入れて持ち運ぶ。

といいった点を心がけることで、今のところまだ1度も漏れたことはありません!

店頭販売を見たことがない

また、ネットで買ってしまえば簡単なのですが、実物をみて買いたいな~と思っても、売っているお店を探しきれませんでした。

私が探したところ、アマゾン、楽天、フリマサイト等で取引されているようです。

今回私は、アマゾンのプライム会員だったので、送料が無料になるアマゾンで購入しました。

翌日には到着したので、あっという間で簡単でした。

どのサイズを選べばいいのか。

フードマンシリーズには、400ml、600ml、800mlと3タイプ用意があります。

こうなると、自分がどのサイズを選ぶとよいか迷うと思うのですが…!

私の個人的な結論としては、よほどの小食の方でない限り、男性でも女性でも、一番大きい800mlをお勧めします。

と言うのも、400mlは800mlの約半分の大きさ!

ご飯茶碗1杯分+冷凍食品のカップのおかずが2つくらいしか入らず、少々小さすぎると感じました。(妹が購入しました笑)

600mlは試していませんが、800mlのお弁当箱のレイアウトとして、広いスペースが1つ、広いスペースの2分の1のスペースが2つつあります。

この2分の1のスペースに、大体お茶碗1杯くらいのご飯が入るので、ご飯をお茶碗二杯食べたい場合は広いスペースを使うと◎

おかずだけでなく、サラダなどを入れるには800mlが使いやすいと思います。

実際のお弁当は、こんな感じ。

ちょいと恥ずかしいですが、実際に使った感じはこんな感じ。うちの夫からの夏バテ予防リクエストで、かなり肉肉しいお弁当です。

結論

最後にまとめます!

【フードマンの良いところ】

  • 4点ロックで液漏れしづらい。
  • 蓋とパッキンが一体型で、清潔かつ洗いやすい。
  • おかず同士が混ざらない。
  • おかずを詰めやすい。
  • 持ち歩きも通勤かばんに入るくらいコンパクト。
  • 満員電車通勤の夫絶賛!弁当箱を縦にしても大丈夫。

【フードマンのイマイチなところ】

  • パッと見、沢山食べるように見える。(ケースが大きくみえる)
  • 専用カバーが少ない。
  • おかずを詰めるのにコツをつかむ必要がある。
  • 100%完全に漏れないわけではない。
  • 店頭に置いていないことが多く、ネット通販で手に入れるほうが簡単。

以上、満員電車や自転車通勤などでなるべく身軽にお弁当を持ち歩きたい方の参考になると嬉しいです♪

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