こんにちは、(Twitter@まほ)です。

現在、妊娠9か月。5月に出産予定のお腹はだんだん重くなってきて、出産準備もいよいよ佳境に入ってきました!

最近は寝起きに指が痺れて、自分の体の変化に驚くばかり…。あともう少しの辛抱です。

ところで皆さん、「ベビー用品って多すぎる!」「何を買ったらいいかわからない!」そんな悩みはありませんか?

私は今回が第一子の出産となるので、余計に何を揃えればいいのかわからず色々な先輩ママさんのブログや口コミを読んで手探りで準備をしていました。

今日はそんな出産準備真っただ中の私が、「買ってよかった!」と思ったベビー用品の準備本「ベビー用品完全ガイド広告ナシ!12大ジャンルベスト&ワースト最新ベビーグッズ(100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ) LDK特別編集)」について書いてみようと思います。

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ベビー用品完全ガイドとは?

まず、「ベビー用品完全ガイド広告ナシ!12大ジャンルベスト&ワースト最新ベビーグッズ(100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ LDK特別編集)」とはどんな本なのかを説明しますね!

この本は、株式会社晋遊舎さんが発行しているベビー用品の準備のためのガイドブックです。

企業のキャッチフレーズ「遊びあるホンネ SHINYUSHA」の通り広告が一切入っていないため、ホンネで商品比較が出来ると言う点が特徴です。

紹介されている全てのベビー商品が、ひいき目なしのフラットな目線で比較できる点に、信頼感があります!Good◎

と言うのも、マタニティ雑誌で紹介されている商品の多くは「広告」としてPRすることが主な目的なので、イイところばかりが強調されている場合がほとんどです。

結果、本当にいいもの・必要なものなのかどうかを自分で判断するのが難しいという難点がありました。

しかしこちらの本にはそういった「広告」の要素が少ないため、読んでいて信憑性&安心感があります。

特に0から出産準備をスタートする妊婦さんにおすすめ!

実際にこの本を買って感じたのは、この本は私のように、0から出産準備をスタートする第一子出産予定の妊婦さんに特におすすめということです。

やはり広告抜きのフラットな目線からの比較になるので、育児用品を全く知らなくても「本当に必要なベビー用品」「必要ないベビー用品」を見極めることが出来ます。

また、普段使いの消耗品から~準備費用の大部分を占めるベビーカー・抱っこひもまで幅広く網羅されているのも嬉しいポイント!

本代は少しかかるけれど、長い目で見れば得する良書だと思います。

本の概要・目次について

次に、具体的な本の概要・目次をみてみましょう。私にとって特に参考になったのは、消耗品の比較ページです。容量1mlあたりのコスパまで計算されていて、読み応えも抜群!目から鱗の情報も盛りだくさんです。

【媒体目次】プロとママが本気で選んだ!12大ジャンルベスト&ワースト最新ベビーグッズ!!
p06 赤ちゃんの肌を守りながらキレイに洗うベビーソープベストランキング
p16 12大ジャンルベビー用品辛口採点簿!
・ベビーカー・ 抱っこひも・ 紙おむつ・ おしりふき・ 粉ミルク・哺乳瓶
・ 肌着・ 寝具・ 選択洗剤・ ベビーバス・ベビーチェア&バウンサー ・チャイルドシート
p36 やっぱり買わなくてよかったもの
p58 大人と同じものを使っちゃダメ?子供用って本当に必要?
p76 アカチャンホンポ&西松屋使い倒しガイド!!
p82 IKEA・コストコ・無印良品の使ってよかったベビーグッズ
p84 子育て資金を確実に貯められる方法教えます!
p92 レンタルサービスBESTランキング
p98 出産内祝いマニュアル
p101 最高の読み聞かせ術&ベスト絵本16
p108 ファーストおもちゃバイブル
p110 産前産後にホントに役立つアプリ16

このように、目次だけさっと見るだけでもおススメの消耗品〜アプリまで内容が濃くて読みごたえがありそうですよね!

もちろん先輩ママさんのブログや口コミから良い物を調べることもできるのですが、このランキングを一読するだけで、洗剤の泡立ちや洗浄力、おしりふき1枚当たりのコスパまで、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても嬉しい成分&価格比較を一度に確認することができました。

ただし、読むときの注意点もあります。それは、ランキング上位に入っている商品の多くが価格・容量を基準としたものがメインであると言うことです。

そのため、品質が良くても価格が高い商品は残念なことにランク外になっている等、個人の価値観でランキングが変動する部分があると感じました。

このあたりは赤ちゃんの肌に合うかどうか、好みなどでかわってくる点でもあるため「参考」程度で考えるとよいと思います!

ちょっと物足りなかったところ

反対に、私がもう少し比較検討したいな。ちょっと情報が物足りないかな。と感じたのは、ベビー用品費用の大部分を占める「ベビーカー」「抱っこひも」「チャイルドシート」そして(必要かどうかの意見の割れやすい)「ベビーベッド」などの大型ベビー用品の紹介部分についてです。

これらの大型グッズは購入費用も高いですし、なるべく慎重に検討したい品物ですよね。

しかし、本の中で比較されていた製品のほとんどは国内のメーカーのものばかりで、海外製品も含めて総合的に検討したかった私にとっては少し物足りなく感じました。

また、現在出版されている最新版が2017年の情報である点も少しだけ気になる△ポイントです。

洗剤やおむつなどの消耗品は流行の影響をうけづらいため、1年〜2年のタイムラグは特に気にならないのですが、最新のベビーグッズは変化が早い上に流行り廃りがあります。

買い替える事が難しい大型で高価なベビー商品を検討する際は、こちらの本だけの情報だけで決定せずに、更なる情報収集を行う事をお勧めします。

(例えば、インスタグラムやSNSなどで「今、本当に流行しているベビーグッズ。」情報を検索するのも一つの手です。)

加えて、生まれ月や季節ごとに変わるベビーグッズについてあまり深く触れられていない点も△ポイントだと感じました。

ベビーグッズはベビーグッズでも、夏生まれの赤ちゃんに必要な物と冬生まれの赤ちゃんに必要な物は異なりますよね!

季節に左右されるベビーグッズ情報は、追加で調べる必要があると感じました。

最後に、ベッドや寝具などの大型グッズについてです。これらのグッズは、赤ちゃんの肌に触れる面積が広いため、(正直これは赤ちゃんが生まれて来るまで分からないことだとは思うのですが)生まれてきたあかちゃんの体質によっては「抗アレルギー対応」や、「防ダニ対応」などの物を検討する必要が出てくるかもしれません。

うちの場合、私も夫もアレルギー持ちなため生まれてくる赤ちゃんの体質が心配なのですが、この辺は「コスパ」重視のランキングだけでは判断できない点だと思います。

以上の事から、大型で高価な製品の購入については、後々後悔しないよう、様々な想定を頭の片隅におきながら購入検討した方がいいと個人的には感じました。

まとめ

まとめます。ベビー用品は種類も多く何から揃えればよいのかの判断もそれぞれの基準があるため一概には決めづらいと言う特徴があります。

しかしこの1冊を読むことで、優先して揃えるべきベビーグッズを判断する事が出来るため、初めての出産準備としては大変参考になると思います!

特にこれから第一子を出産する予定の妊婦さんにとっては必ず役に立つ一冊だと思うので、この情報がお役に立てたらうれしいです。

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