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【プロフィール&パステル通信について】

こんにちは、まほ(リンクはtwitterへ)です。プロフィールを読んでくださり、ありがとうございます!

このブログ「パステル通信」は、カラフルで彩り豊かな人生を楽しむぞ!と言う意味をこめて、私@まほが2017年10月より運営をスタートしました、自身のワーク&ライフキャリアについての出来事を書き連ねる雑記ブログです。

ブログの内容は主に、

■女性のワークキャリア=お仕事や働き方にまつわる話、資格取得などの学びについての情報。

■女性のライフキャリア=仕事以外の人生全般にまつわる話や家庭生活、転勤、妊娠、出産、子育て等についての情報。

をゆるゆると発信しながら、訪れてくださった方に「読んでよかった!」「悩んでいるのは私だけじゃないのね。」「なんとなく背中を押された気分。」なんて、ちょっとだけ前向きな気分になって帰ってもらえるような記事を書く事が日々の目標です。

女性の人生にはライフステージの変化に伴う転機が多すぎる!
私は、どちらかと言うと真面目で物事は計画通りに進めたいタイプです。今でこそキャリアコンサルタントとして働いていますが、元々心配性な上に突発的な変化や転機が得意ではありません。
そのため、「本当にこれでよかったのか。」「あの時、こうしていればよかったんじゃないか。」「自分がやりたいことって、ほ本当にこれなの?」と言う悩みをたくさん抱えて生きてきました。
特に20代後半はそんなことを考えるばかりの毎日だったので、そんなもやもやした気持ちを誰かと共有したい!どうにか前向きに昇華したい!と思うようになったのがこのブログをスタートしたきっかけです。
私は、元々人材会社勤務のバリキャリ会社員でした。しかし、結婚&夫の転勤を機に退職し今は転勤に帯同しながらキャリアコンサルタントの資格を使ってフリーで活動しています。

 

結婚以来自身のキャリアの断絶や慣れない土地での生活に沢山悩みましたし、望んで授かった子を流産・入院したり多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されて不妊治療を経験したりと、20代後半は人生でも特に辛い時期を過ごしました。
幸い治療の甲斐あって1年後子供を授かれたものの、今度は重症妊娠悪阻で点滴治療の毎日がスタートし、結局切迫早産で自宅安静となるなど今も落ち着かない毎日を過ごしています。

普段のお仕事

(現在は妊娠でペースダウンしていますが)普段は、「やむを得ず仕事を続けられなくなった転勤族の奥さん。」「子育てと仕事の両立に悩むワーキングママ」「これから就職活動を行う、将来に不安を感じている女子学生さん。」を対象としたキャリアカウンセリング&講座を開催をさせて頂いたり、これからキャリアコンサルタントの資格を取る予定のプレキャリアコンサルタントの方を対象とした試験対策のアドバイスなどを行なったりしています。

100社以上のエントリー&50社以上の面接。苦労した就職活動の思い出。

ところで、今でこそキャリアコンサルタントとして学生さんにキャリアアドバイスをすることも多い私ですが。自身が学生だった時の就職活動については、正直満点とは言い難かったです。
私は、大学進学とともに上京し国際経済学を専攻しながら、進学塾で中学・高校生の英語の講師のアルバイトをしていました。学生生活も、比較的まじめに過ごしていましたし。大学2〜3年生と言う早い段階からOB訪問やキャリアセンターに通うなど、就活への意識も高かったです。

しかし、そこまでしても内定をいくつももらえる様な優秀な「就活生」にはなれませんでした。ちょうど、東日本大震災の翌年に就職活動の時期が被り、企業が採用数を絞る就職氷河期に当たったことも一つの理由かもしれません。

当時は100社以上にエントリーし、面接も50社以上受けましたが希望していた職種や会社に入社する事はできませんでした。(商社など、英語を活かせる仕事に興味がありました。)

結果、最終的には卒業前にギリギリで内定を頂けた携帯キャリアの代理店に営業職で入社したものの「自分がやりたかった事」&「就いた仕事」へのギャップをどうしても埋められずたった入社9か月と言う短期間で、転職活動を決行しました。

以来、自分のように就職に悩む若い人の支援がしたい!と考えるようになり大手人材広告会社へ法人営業職として中途入社する事になりました。

新しい会社では、年間500社以上の企業を訪問し毎日終電間近まで働く日々を4年過ごしました。人にも恵まれ、働くことが楽しくて仕方なかった時期でした。

自身の体調不良と夫の転勤、再度の妊娠を機にキャリアダウンを選択。

しかし、苦労して転職したやりがいのある会社だったものの。通勤距離の長さ、終電間際まで働くスタイルは。結婚や転勤といった環境の変化に徐々にフィットしなくなってきました。

そのため、このまま意地でも続けるのか。辞めて家庭とのバランスを取る事を選ぶのか。常に悩むことになりました。

実際、「ここで仕事をあきらめたら、転勤族で新婚と言う立場の自分を正社員に採用してくれるところは二度とあらわれないかもしれない。」と言った焦りや恐れを感じ、退職する決意が全くつきませんでした。

しかし、流産後半年経っても出血が止まらなかったり。排卵誘発剤(ホルモン治療)による気持ちの浮き沈みが強かったりと、体調はボロボロだったことも事実。

しばらくして、改めて夫の転勤話が浮上し。心待ちにしていた妊娠が判明したことで、ようやく「本当に大切にしたいもの」について考え直し、思い切って正社員からの一時的なキャリアダウンを選ぶこと決意しました。

怖くなかったわけではない。だけど、キャリアのわだちは続いていた。

ある意味、正社員を辞める=夫に頼って生きて行くと言う選択ですから。

辞める決断をする事が、怖くなかった訳ではありません。しかし、一度思い切った退職したことで現在は、フリーと言う働き方に出会えたし。

(もちろん、会社員時代の様なバリバリとした働き方とは異なるのですが。)

これまでとは違ったやりがいや、充実感を感じながら働くことが出来るようになりました。

また、たまたま妊娠のタイミングとキャリアダウンの時期が重なったことで。(予期できなかったけれど)重症妊娠悪阻をなんとか乗り越え、安静に過ごす時間が取れたとも言えるので。

ひとまず、一時的なキャリアダウンという選択はこれで良かったのだ。と、自分の中で納得しながら過ごしています。

正社員を辞めてしまった時は、わたしのキャリアは終わってしまった。もう、途切れてしまった。と少なからず悲しく感じたけれど。実際はキャリアの轍は続いているのだと今なら思えます。

なぜキャリアコンサルタントになったのか。

最後に、なぜ私がキャリアコンサルタントになったのか?
それは、やはり誰かの人生やお仕事に関わる人材業界でのお仕事が大好きだったからです。
これからも、これまで培ってきた経験を活かしながら、働く場所(転勤)や会社に左右されない自分の働き方のスタイルを模索し続けるつもりでいます。

なので、同じようにワーク&ライフキャリアに悩む方に向け。有益な情報を発信し、気持ちに寄り添えるようなコンサルタントになりたいと思っています。まだまだこれからです!

プロフィール

  • 1990年生まれ、宮崎県出身、帰国子女。学生時代から7年の付き合いになる夫と結婚後、様々なライフ&ワークキャリアの葛藤を経験し、現在は転勤族の妻としての生活を楽しみながら夫の移動に帯同中。
  • これまで住んだのは、アメリカシカゴ→宮崎県→東京都→神奈川県→千葉県。
  • 現在、妊娠8カ月で切迫安静中。
  • 四角い部屋を丸く掃くような性格。しかし、割と心配性です。
  • 趣味は映画鑑賞、旅行、英会話、アイシングクッキーづくり。何処よりも一番好きな旅行先はタイ!🇹🇭辛いものが好きです。
  • ツイッターなどもしているので、質問やご相談等あればぜひゆるゆると絡んでください。(もちろん無料ですよ〜😊)

 

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